So-net無料ブログ作成
検索選択

まだ見ぬ世界へ  by pieno [音楽]



嵐のNEW album「Beautiful World」(7月6日発売)の中の一曲です[グッド(上向き矢印)]

皆、期末終わったら、一日五人更新とかするんで。


タグ:pieno

それでも信じてる by pieno [音楽]

 キタ~~~~~~~


 ついに、ファンモンのCDジャケットに、、修造が[exclamation×2]


 51E+ob71VOL._SL500_AA300_.jpg

 

 


 このPVには後半から修造が出てきます。


 自分の心を熱くしないように努力しました。でもこれが本当の自分なんです。

 ほっといて下さい。

 ほっといて下さい。   

 ほっといて下さい(笑)




p.s.

1位:前田敦子(19) 13万9892票

2位:大島優子(22) 12万2843票

3位:柏木由紀(19) 7万4252票

4位:篠田麻里子(25) 6万0539票

5位:渡辺麻友(17) 5万9118票

6位:小嶋陽菜(23) 5万2920票

7位:高橋みなみ(20) 5万2790票

8位:板野友美(19) 5万0403票 

9位:指原莉乃(18) 4万5227票

10位:松井玲奈(19) 3万6929票

11位:宮沢佐江(20) 3万3500票

12位:高城亜樹(19) 3万1009票

13位:北原里英(19) 2万7957票

14位:松井珠理奈(14) 2万7804票 

15位:峯岸みなみ(18) 2万6070票

16位:河西智美(19) 2万2857票

17位:秋元才加(22) 1万7154票

18位:佐藤亜美菜(20) 1万6574票

19位:横山由依(18) 1万6455票

20位:増田有華(19) 1万4137票

21位:倉持明日香(21)1万2387票

22位:梅田彩佳(22) 1万1860票

23位:高柳明音(19) 1万1674票 

24位:仲川遥香(19) 1万0854票

25位:多田愛佳(16) 9910票

26位:平嶋夏海(19) 9742票

27位:宮崎美穂(17) 9271票

28位:山本彩(17)  8697票

29位:大家志津香(19) 7264票

30位:大矢真那(20) 6660票

31位:仁藤萌乃(18) 6288票

32位:小森美果(16) 6120票

33位:秦佐和子(22) 6117票

34位:佐藤すみれ(17) 5438票

35位:大場美奈(19) 

36位:須田亜香里(19) 5343票

37位:前田亜美(16)  5220票

38位:松井咲子(20)  5020票

39位:市川美織(17)  4928票

40位:藤江れいな(17) 4693票


あっちゃんが一位とか[バッド(下向き矢印)]

 ま、賛否両論あるよね。



 
タグ:pieno

モンハン漬けの夜 byゆってぃ [音楽]

どういうことかというとですね。

音楽部で、音楽祭でみんな大好きモンハンのテーマソング「英雄の証」をやろう、という企画があるんですよ。

ところが、CAPCOMはこの曲の楽譜を一切公表していない。
ネット上にわずかに落ちてる楽譜はミスばっかりでクオリティがひどい。

じゃあどうすればいいか?

・・・耳コピして自分たちで楽譜作っちゃおう!


というわけで、ゴールデンウィークまでに暫定の楽譜を作り終えるために、昨日から今日にかけてぷよ先輩のお宅におじゃましてモンハン耳コピ&編曲合宿をしてきましたw  
with liken氏、F氏、ぷよ先輩をふくむ先輩3人

前々から先輩たちがある程度耳コピで部分的にコンデンススコア(パート分けされていないラフなスコア)を作っていたのですが、このペースでは間に合わないということで、泊まりこみでやることになったんですね。

僕らみたいな初心者が編曲なんかできるのか・・・?というのは僕ら自身も思っていることですが(ぇ
まあ、なんとか形にはなりつつあるかな、という感じです 汗
結局ほぼ徹夜でしたが(僕は睡眠時間約1.5時間、liken氏は完徹w)


イヤホンで音源を聴きこんで、エレクトーンで引いてみたりほかの人に教わったりして和音を考えて何とかコンデンススコアに起こし、それを各パートに分けて編曲して、楽譜作成ソフトで楽譜を作る。

これ、かなり大変です[たらーっ(汗)]
(楽譜作成はliken氏が全部やってくれたけどね[グッド(上向き矢印)]
わずか十数小節に数時間かかる[ふらふら]

でも勉強になったのでよかったなと。
やっぱり先輩やF氏の耳&音楽的感性はすごいので、いろいろと教わるところがありました[わーい(嬉しい顔)]
僕もあれぐらいになりたいもんだ。

それに、自分たちで音を各パートに分けて、音量バランスとかもろもろのことを考えつつパート分けしていくのは楽しいですしね。結果がどうであれ。

「英雄の証」ってかっこいい曲だね、てか合計15時間ぐらいその曲ばっか聴いてたから頭に染みついてるw



で、liken氏や先輩は今日の夕方遅くまで作業していたらしいですが、僕は前々から予約していたコンサートがあったので14時で戦線離脱。

渋谷のBunkamuraへ行きました。
東フィルで、ダン・エッティンガー指揮で、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番とチャイコフスキーの交響曲第4番。

「ほぼ徹」のせいでラフマニノフのほうはあまり集中できなかったのですが・・・(とりあえずピアノが超絶技巧でなんかぞくぞくした)

チャイコフスキーが、ほんとにすごかった!あれは超名演だったのでは。

ダン・エッティンガーの指揮を見る&聴くのは初めてでしたが、一回で魅せられてしまった[グッド(上向き矢印)]

指揮が雄弁、というのか、エッティンガーさんの考えてることとか解釈(いやそんな偉そうなことは言えないけどさ)とかが指揮に如実に表れてるように思えるんですね。
こぶしを震わせながらかかげて指揮したり、紙人形みたいにひ弱に体を震わしながら指揮したり。びゅんと腕を振り下ろしたり。
体やわらかいんだろうなー 笑

そしてそういうのが月並みな解釈じゃなくて、「えっ!?」ていうのが盛りだくさん。
バーンスタインやカラヤンがめっちゃためて指揮するところを速いテンポであっさりやったり、逆にテンポが速くなる直前で超リタルダンドしたり。
しかもやりすぎでは決してなくて、「あー、こういうのもありかー」ってなんか納得しちゃうんですよね。

例えば、第2楽章で、「過去を回想して感傷にひたる」っていうイメージではバーンスタインみたいにずーんずーんとやったほうがいいんだろうけど、その部分を前のファゴットのソロから続くモノローグだと考えて、つまり過去の思い出を「吐露」するイメージでとらえたら、エッティンガーの速い指揮のほうがずっとしっくりくる。

伝わってる気がしないなw すみません。

普段なかなか経験しない演奏会でした。うん。
ダン・エッティンガーさんはかなり注目の指揮者かもしれない[目]

終わってからすぐ彼のCDを買おうとしたんですが、もう売り切れてました[バッド(下向き矢印)]

では、今日はここら辺で。
最近音楽ネタばっかな気がするなw

タグ:ゆってぃ

チャリティコンサート by ゆってぃ [音楽]

今日の午前中は音楽部に行ってきました。って書いてるうちに「昨日」になっちゃいましたが。

3月中の部活が無かったせいで、新入生歓迎演奏会がかなりピンチな感じです[あせあせ(飛び散る汗)]
今日初めて暗譜合奏しましたが、やっぱいろいろとぼろが出てる。ごまかせる程度には形になりつつあるけど、相当改善の余地がありそうです。

てか来週月曜から木曜まで午前も午後も音楽部とかきつすぎる・・・

テニス部どうしよう。

いやテニス部共同ブログでこんなこと書くのもあれですけどね。
まぁなんとか一日ぐらい抜け出したいなと。ってここに書くのはよくないな

震災以来ややゆとりのある日々が続いていましたが、そろそろまた締めていかないといろいろと時間足りなくなる予感。

はあ。


で、午後は読売日本交響楽団のチャリティ演奏会に行ってきました[グッド(上向き矢印)]
110402_1823~0001.jpg


25歳以下のチケットなので、安く買えました。
いやチャリティだから高いチケット買ったほうがいいんだけど・・・

曲目は、バーバーの弦楽のためのアダージョとマーラーの交響曲第5番。

もともとはマーラーの「大地の歌」をやるはずだったんですけどね。震災で急きょプログラム変更になったらしい。
たぶんアルトとテノールの方が母国に帰っちゃったとか、そんなんなんでしょう。

震災で音楽界もいろいろ大変みたいですね。そういや東フィルも創立100周年記念の特別演奏会中止になったみたいだし。他にもいろいろ中止になったものが多いようです。

そんななかでの、今日のコンサート。
マラ5の選曲の所以はよくわかりませんが、バーバーのアダージョは、犠牲者の方々への追悼の音楽、という意味で選ばれたんでしょう。ちなみにこれケネディ大統領の葬儀&昭和天皇の崩御のときに使われたそうです。

というわけで、「バーバーのアダージョの後は、拍手をしないでください」というアナウンスが流れるという、珍しい経験をしました。ヴァイオリンが静かに音を閉じたあとの、完全な沈黙が心に残った。

そして、マラ5。
直前のプログラム変更なのに、こんな難曲をやるなんてすごい。トランペットに若干のミスがありましたが、むしろ当然というべきなんですかね。
終楽章の、弦楽器がすさまじい動きをするところで、ヴァイオリン奏者の足がみんなじたばたしてるのが見えて、面白かったw
ヴィオラの第一奏者の人とかストライドガムのCMみたいな感じになってたしww(しかも顔が若干笑ってるっていうね)
ちなみにこの曲でオーボエを吹いていた方は、わが音楽部の前部長のお父様でした[ぴかぴか(新しい)]

この曲の第4楽章(通称アダージェット、K宮先生によるとアージェットではなくダジェットらしい)は、映画「ベニスに死す」で一躍有名になったので、聞いたことのある人もいるかもしれません。耽美的な、美しい曲です。

そういえば、今日の下準備(?)の意もこめて、昨日は「ベニスに死す」を初めて見ました。
いやー、いい映画ですね。最後のほうで思わず泣いてしまった。
老年の作曲家アッシェンバッハが生涯信じ続けてきた、「健全な精神の努力によって美は造られる」という信念が、ベニスでであった一人の美青年の存在によってあっけなく否定される。
努力なしにまるで神から与えられたかのような美を目の当たりにして、自分の人生が否定されるのを感じつつもただその虜になってしまうアッシェンバッハ。。。

このアッシェンバッハは、マーラーがモデルになっているそうです。確かに、風貌とか、家族設定とかがマーラーだった。でもマーラーはそんな考えの人ではなかったと思うんだけど・・・。交響曲第8番で、芸術家に霊感を与える「精霊」をたたえるような曲も作ってるしね。

でも、これはいい映画だった。みなさんぜひ見てみてください。「美」とはなんだろう?みたいなことを考えさせられます。
あと、マーラーの交響曲が(おもにアダージェットが)ずっと流れているので、マーラー好きには特にお勧めします。


はい。で、マーラーの5番のあとには、まさかのアンコールが。
こんな大曲のあとは普通アンコールないと思うんですが、コンマスの方のたっての願いだったそうです。
イギリスで追悼の曲として使われる、エルガーの「エニグマ変奏曲」の「ニムロッド」。
バーバーのアダージョと似た性格の曲です。
指揮者が、合掌するようにして曲を閉じたのが印象的でした。


すっかり長くなってしまいました。投稿数が少ない割に一回一回がやたら長くなる癖があるような。
まぁいっか。
ちなみに明日も演奏会に行くので、またブログに書くかもしれませんです。

ではここらへんで。おやすみなさい。
タグ:ゆってぃ

東京コレギウム・ムジクム合唱団 by ゆってぃ [音楽]

お久しぶりです。
ずいぶんと投稿が滞ってしまいました。


昨日は、liken氏と一緒に、音楽部の先輩が所属している合唱団の第一回演奏会を聴きに行ってきました。

東京コレギウム・ムジクム合唱団

総勢30人ほどで、去年できたばかりの合唱団なんですね。
社会人の方が多くて、その先輩は最年少という。
でも全然浮いたりしていなくて、合唱団の大人っぽーい(大人だもんね)雰囲気の中にすんなり溶け込んでいました。

かっこよかったな[ぴかぴか(新しい)]

曲目はパレストリーナのモテットや、武満徹の合唱曲や、上田真樹の「鎮魂の賦」、千原英喜の「きりしたん 天地始之事」など。

モテットは歌詞がすべてラテン語だったので、何とか読もうとしたのですが、
語彙力の不足のために、わかりそうでわからない、悔しい感じでした・・・

文法的には全然難しくないんですけどね。
やっぱりもっと勉強しないと[あせあせ(飛び散る汗)]

でもラテン語がつかわれていて、今でも僕らの目に触れるようなものって限られてるんですよね。
宗教曲の歌詞とか、あとは昔の学術書とかだけだから。
ということは英語みたいに日常的な単語を全部覚えなくても、覚える必要のある単語って限られてくるんじゃないかな・・・?と。
読むだけだけど。

ただラテン語は、一つの単語につき二つとか三つとか四つとかの変化形を覚えなきゃいけなくて、そこがつらいです。はい。

パレストリーナみたいな昔の人の曲を聴くのは久しぶりだったので、いろいろ新鮮でした。温故知新。ちがうか。

武満徹の曲はよかったなぁ。
武満と言えば「ノベンバー・ステップス」というわけわからん曲(いや失礼)のイメージしかなかったので、これまた新鮮な感じでした。

「青空みたら 綿のような雲が 悲しみをのせて 飛んでいった いたずらが過ぎて 叱られて泣いた こどもの頃を憶 いだした」
明るくて牧歌的なんだけど、どこか影のある詩が印象的。なんか切なくて、泣ける。
小さな空」という曲です。
いい曲だった。

でも混声合唱じゃないとできないというか、魅力が出ない曲のような気もします。
やっぱり女声が入ると合唱に花がうまれますよね。僕らの音楽祭では男声合唱しかありませんが、混声だったらもっといろんな可能性の幅が広がるのにな、と思ったり。
でも逆に男声合唱でしかできない、重みのある表現とかもあるはずですよね。
次の音楽祭では、「男声合唱でしか表現できない魅力」のある曲をやりたいな。

どんな曲だろうな。。。

そろそろ音楽祭の曲選びもし始めようかな、と思う今日この頃です。

もう一つ印象的だったのが、「きりしたん 天地始之事」。
長崎のあたりの「隠れきりしたん」の間に伝承されていたテキストを元にした曲です。

やはり長い弾圧と、閉ざされた環境で伝えられてきただけに、伝承の内容がキリスト教そのものからは離れ、土着信仰や仏教の要素が混じった、不思議なものになっているんですね。

「コンスタンチノープル」→「こんすたんち、ほら」
「聖ガブリエル大天使」→「さむーがむりやーありかんじょー」

はちょっと笑えた。


ちなみにliken氏の後ろに座っていた方が、この曲を作曲した千原英喜さんだったということが後で判明(!)
あと上田真樹さんもいらっしゃっていました。びっくり。
来年は木下牧子さんも呼ぶかも?と指揮者の方が言っていました。
よし、来年も行こう←

なんで木下牧子さんの話になったかといえば、アンコールで「はじまり」をやったからなんですね。

元2Cメンバーにとっては思い出深い曲。あのころは「高み」を目指していたなぁ

やはり最後に歌っただけあって皆さんお疲れだったのか、デュナーミク(強弱)がややあいまいだったのが残念でしたが、それでも、いい演奏でした。

もう一つアンコールでやったのが「ロマンチストの豚」という木下牧子作曲の曲です。
やなせたかし作詞なだけあって、歌詞がユーモラスで面白かったです。でもなんか切ない気持ちになるんですね。実に魅力的。
そして、その歌詞にみごとにマッチする親しみやすいメロディーがまた魅力的。一発で覚えてしまった。
音楽祭でやったら絶対観客から笑いがおこる曲です。


なんか長くなってしまいましたね。まぁ久しぶりの投稿だからいっか。それだけ思うところがあった、ということで。

では~







タグ:ゆってぃ

The King Of Limbs!! by吉居 [音楽]

radioheadの新譜が3月23日に発売されるそうです。キターーーー[右斜め上]

んが、ネットでmp3とWAVで2月19日から先行配信されていたらしく、

どこかにあるかな~~と探してみたら、案の定ありました。

radiohead wiki 
公式サイト 

この前発売されたのが4年前だったから、かなりの潜伏期間を経ての

新作リリース。楽しみにしてましたよ。。。

Track Listは以下の通り。(リンク先は全部ようつべです。)

01. Bloom
02. Morning Mr Magpie
03. Little By Little
04. Feral
05. Lotus Flower
06. Codex
07. Give Up The Ghost
08. Separator



Lotus FlowerのPVです。radioheadのボーカルのトム・ヨークが

ひたすら踊っているというもの。なんか変な踊りなんだけど、

絶対にまねできないよね。ニコ堂で、暗黒阿波踊りとか言われてるしwww

クリックしてみよう!是非是非お願いします。。。





タグ:吉居

遠い記憶。。 by ゆってぃ [音楽]

昨日はロードレースでしたね。

僕は右ひざが関節炎だったので走りませんでしたが。

しばらく安静にしていたらだいぶ治ってきました。が、今朝遅刻しそうになって100mぐらい走ったらまた痛みが復活してしまったというww

テニスできなくて残念です。。

そういえばジョコビッチ優勝でしたね、全豪オープン。
マレーが2年連続準優勝でかわいそう。

ところでちょっとびっくりしたお話が。

シューマンのピアノ協奏曲(イ短調)という曲をこの前聴いたんですが、第一楽章を聴いて
「あー、なんかウルトラセブンの最終回って感じがするなあ」
となぜか思ったんですね。で、なんでだろ、と思って調べたら

ディヌ・リパッティとヘルベルト・フォン・カラヤン指揮のフィルハーモニア管弦楽団による演奏(1948年録音)の第1楽章が、『ウルトラセブン』第49話(最終回)「史上最大の侵略 後編」のBGMとして使用された。 by Wiki

とのことで。www

別に僕ウルトラマンヲタとかじゃないですよ?[あせあせ(飛び散る汗)]
ただ小さいころはやっぱりウルトラマンなんかも見てたし、父が好きだったからウルトラセブンは一応いくつか見てたんですね。
そしたらその時の記憶がふとよみがえったわけで。

ウルトラセブンの最終回を見たのはおそらく7歳か8歳の時だったと思います。
ダン(主人公)がアンヌ隊員に自分はウルトラセブンなんだ、と告白するシーンであの衝撃的な序奏がはじまり、そのあとセブンの最後の戦いの間ずっとBGMとして流れていたようです。

で、長らくそんなことは忘れていたのですが、この曲を聴いたら瞬間的にその場面が頭に浮かんできたんですね。BGMに流れていたのを思い出した、とかそういうのじゃなくて、この曲、あのシーンの感じがするなあと。

その時はピアノを習ってはいたものの、この曲の存在など知る由もなく、(てかシューマン自体下手すりゃ知らなかったかも)、つまりはこの曲が純粋に音としてかれこれ8年間も記憶の底に眠っていたわけです。・・・

いや、なんか感動しました。

小さいころの記憶ってほとんど覚えていないようで、実はほとんどが体のどこかに眠っているんじゃないかと、そんな錯覚を覚えます。
小さいころ住んでいた街に久しぶりに行ったりすると、すごくどうでもいいことまで頭からあふれそうなぐらい(?)思い出されるのは、そういうことなんでしょうか。

たとえば、甲子園球場で試合を見た帰りの、横断歩道の青信号の色とか。

人間の記憶って不思議なものですね。うん。

いちおう動画を貼っておくので僕と同じ体験をした方はご一報くださいw
全体を通してほとんどずっとこの曲が流れています。セブンのテーマ曲もありますが。



うん。今見てもいいシーンだ。



タグ:ゆってぃ

La Folle Journee by ゆってぃ [音楽]

ウォズニアッキが8強入りしたようですね、例のラケットで[わーい(嬉しい顔)]

WOWOWに入ってたら全豪オープン見られるのに・・・残念です[バッド(下向き矢印)]

というかなんでウィンブルドンは放送して他はやんないんだろ?NHK。せめてグランドスラムは全部放送してほしいなあ・・・。まあ放映権の問題なんだろうけど。

ところで、今年のLa Folle Journee(ゴールデンウィークのクラシック音楽祭)、テーマは「タイタンたち」のようですね。(中二とか言わない)
マーラー、ブラームス、リスト・・・と、後期ロマン派の作曲家たちを特集するみたいです。今から楽しみ[グッド(上向き矢印)]

というわけでさっそく公式本「音楽で人は輝く-愛と対立のクラッシック」(集英社新書)を購入。昨日読み終わりました。

ちょっとタイトルがうさんくさすぎだよね・・・、昔読んだ、茂木さんの「すべては音楽から生まれる」的な。
でも題名はあまり(まったく)関係なくて、中身は後期ロマン派の対立、ブラームス派vsワーグナー派は結局なんだったのかを「広く浅く」説明した本です。わかりやすいし、入門書として結構おすすめ。
自分としては結論に若干の異論があるのですが・・・、まあそれは置いといて。

去年の「ショパンの宇宙」の時はチケットを買うのが遅すぎたせいで2つくらいしか聞きに行けなかったので、今年は行きまくろうと思ってます。とくにマーラーとブラームスを。

次。
昨日の昼に音楽部の部室の整理をしたのですが、大々的な整理はずいぶんやってなかったようで、存在すら知られていなかった過去の遺物がたくさん出てきました。いつぞやの駒場会報とか、はたまた「高級麻雀マット」とかww 
ちなみに麻雀マットは二次元氏が持って帰ったようです。

あと、結構お宝な楽譜もいろいろ。ウェーバーのクラリネット協奏曲の一番、二番のピアノ伴奏編曲版とかね。いちばんびっくりしたのは「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の全スコアが出てきたこと。電話帳ぐらいの厚さだったw 
あとは少なくとも10年以上は前の合宿のアルバム。今と比べるとずいぶんストイックな感じだったようで。(野球大会はあったみたいだけどw)

音楽部もこう見えて(?)昔はコンクールで賞をとったりしていたみたいですからね。これから少しでも部のレベルを上げていきたいものです。

そのまえに自分のレベルをあげろっての。


タグ:ゆってぃ

Queenベストアルバム購入!!! by ぶちょお [音楽]

前回の記事で予告しましたが、ついにQueenのアルバムを購入しました!!!!!


Greatest Hits I.jpg


今回買ったのはQueenの「Greatest Hits I」と「Greatest Hits II」の二枚(上のジャケットは I の方です)


これは昔に出されたQueenのベストアルバムをリマスタして改めて発売したモンです


やっぱり昔のと聞き比べてみるとクリアさが違います

前回のアルバムだと時たまベースの音がギターに掻き消されて聞き取れない事がありましたが、今回のはハッキリと聞き取れました。

これでベースのジョン・ディーコンも救われます。

・・・って名前を言っても分からないと思うので今回はテキトーにメンバー紹介でもします(雨嵐氏が嵐を語るみたいに俺も当たり前の知識のようにQueenについて語りたいorz)



まずメインボーカルのフレディ・マーキュリー(上の画像の左下)

皆が知ってるとしたらこの人くらいでしょう。ゲイ作でもたまに名前が出てくるwww

最近カップヌードルのCMに出ています。(っていっても本人自体はエイズでもう死んじゃってるから昔の映像を使っているんだが)


http://www.youtube.com/watch?v=Jn-C6lteSz4


CMの声はおそらく合成だからチョット間抜けな声になっているが、本物は本当に歌が上手い

信じられないくらい息が続くし、歌える音程の幅が凄まじい

まぁ、この人に惹かれてファンになる人が多いだろう。俺もそうだし



次にギターのブライアン・メイ(右上)

ブライアンは自分と父親の二人の自作ギターで演奏している。しかも、そのギターを硬貨で弾くという凄い人

よくコーラスも歌っている。癒される感じの声



で、ドラムのロジャー・テイラー(左上)

ロジャーもブライアンと同じく、よくコーラスとして歌っているが声がメッチャ高い

なんでも昔、聖歌隊に入っていて、その時に鍛えたらしい

Queenの一番の名曲「Bohemian Rhapsody」の途中の「♪~for me~♪」部分を聞くとその高さが分かる

あれって俺の何オクターブ上なんだろ? 気になったら調べて聞いてみて下さい



最後にさっきも名前を出したが、ベースのジョン・ディーコン(右下)

本当に真面目なベーシストで唯一歌わないメンバー。本人曰く音痴らしい。PVで歌っているようにみえるが全部口パクwww

歌っていないからベースの音がギターに掻き消された箇所では、ジョンの痕跡はゼロという事になる。

ベースは縁の下の(ryとも言うが流石に浮かばれないだろう





・・・まぁQueenのメンバー紹介をテキトーにしましたが、曲で皆さんが知っているとしたら「We Will Rock You」とか「We Are The Champions」とかだろうか



聞きたくなったらいつでも俺に言って下さい。買ったCDを貸しますから

タグ:ぶちょお

「巨人」 [音楽]

ぶちゅおが妙なろうそくを作っている間に、僕とpienoは映画「ローマの休日」をみることに。
何やら年末に講師にドタキャンされてしまったそうで、やることがないから今日は映画を2本見る、とのこと。

まあいつか見ようと思いつつ結局見てなかったからちょうどよかったかな。あとは「ベニスに死す」も一度は見てみたい。先生やってくれ。

あらすじは大体知ってたけど、やっぱり通してみるといろいろ面白い。たぶん公開されたときは世界中の王族が共感したことだろうなあ、と思いました。でも王族はまずこんな「庶民」の映画を見ることもないのかな・・・。

で、もうひとつトムとジェリーを見て(こちらはノーコメントw)、今日の授業は終わり。

部活に出た後、某線路の向こうの大学のオーケストラの定期演奏会へ。

曲目は、ショスタコーヴィチの交響曲第9番と、マーラーの第1番「巨人」。お目当てはマーラーです(ちなみに僕はマーラー崇拝者、いわゆる摩羅教信者なんでww)

やっぱりプロではないから、ミューザ川崎なんかでやるといろいろミスが響いて聞こえる。特に管楽器。でも弦は割とうまかったし、全体としては満足。

パーカス(打楽器やる人)の一人が、シンバルとかをじゃーんってやるたびに明らかにドヤ顔してて面白かったな
しかも「巨人」の第4楽章の出だしでサスペンデッドシンバルを思いっきりたたきすぎてバチが後ろに吹っ飛んでたしww

「巨人」はほんとにかっこいいよ。みんな聞こう。ただし野球球団は阪神に限る。
http://www.youtube.com/watch?v=1ld_5yoUTuY


うーん、タイトル適当すぎた。






タグ:ゆってぃ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。